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審神者日和

とうらぶから刀剣鑑賞にハマった審神者ナカアキのブログ

【2015年5月23日】 登米懐古館特別企画展 「わが家の珍刀・宝刀と戦国変わり兜・胴」 レポート

 この記事は2015年5月23日、登米懐古館(宮城県登米市登米町)の特別企画展「わが家の珍刀・宝刀と戦国変わり兜・胴」を見学した時のレポートとなります。Twitterの呟きのみですので、一番下にTogetterのリンクを貼りました。

 

 

 

 

 以下、展示内容について箇条書き。図録はA4版コピーの冊子。Webへの掲載許可を取っていないので、どこまで報告して良いか線引きが分からず仕舞ですが...

 

〇展示物は宮城県美術刀剣保存協会の協力で全国から集められた刀剣約20点、刀装の他、室町〜安土桃山時代に実戦で使用された変わりかぶとと胴等。ほか、登米伊達氏(白石氏)ゆかりの品々を含む。

脇差 大和守安定:宮城県内に2点ある、弟子との合作脇差とは別のもの。

〇無銘 大太刀:文禄の役に出兵の折、伊達政宗公の小姓が着用したものとされる。

〇短刀 無銘 伝 中堂来(ちゅうどらい):来国俊の門人で長船長光の庶子とも伝えのある中堂来(光包)と極められた短刀。「中堂来」は比叡山延暦寺の根本中堂に参籠して僧兵のために作刀したことから称されたとされる。図録には(※来国光との伝えもある)とあるけど、何を指した注釈かは不明。

 

 

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